オークス 動画[2008.05.25]


東京11R 第69回GTオークス 芝2400m
1着 トールポピー
2着 エフティマイア
3着 レジネッタ
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ヴィクトリアマイル 動画[2008.05.18]


東京11R 第3回GTヴィクトリアマイル 芝1600m
1着 エイジアンウインズ
2着 ウオッカ
3着 ブルーメンブラット
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NHKマイルカップ 動画[08.05.11]


東京11R 第13回JpnTNHKマイルC 芝1600m
1着 ディープスカイ
2着 ブラックシェル
3着 ダノンゴーゴー
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天皇賞(春) 動画[08.05.04]


京都11R 第137回GT天皇賞(春) 芝3200m
1着 アドマイヤジュピタ
2着 メイショウサムソン
3着 アサクサキングス
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皐月賞 動画[2008.04.20]


中山11R 第68回JpnT皐月賞 芝2000m
1着 キャプテントゥーレ
2着 タケミカヅチ
3着 マイネルチャールズ
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高松宮記念 動画[2008.03.30]


中京11R 第38回GT高松宮記念 芝1200m
1着 ファイングレイン
2着 キンシャサノキセキ
3着 スズカフェニックス
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フェブラリーステークス 動画[2008.02.24]


東京11R 第25回GTフェブラリーS ダ1600m
1着 ヴァーミリアン
2着 ブルーコンコルド
3着 ワイルドワンダー
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入場テーマソング・発走ファンファーレについて

中央競馬では、以前から出走馬が本馬場入場する際に著名作曲家が作った入場テーマソングを演奏(テープ)しているが、1987年に中央競馬会の略称がNCKからJRAに変更されたのを契機に、同年12月より各競走のファンファーレも著名作曲家制作のものに順次変更された。GI級競走については一部競走を除き楽団(主に陸上自衛隊、海上自衛隊付属の音楽隊、地元の交響楽団、地元の大学の吹奏楽部)による生演奏が行われている(ローカル開催(特に夏季)での重賞でも地元のブラスバンドによる生演奏が行われる場合もある)。

ただし、ファンファーレが定着すると、GI級競走を中心に観客がその曲に合わせるかの様に手拍子を打つようになり、特に観客から近いスタンド前に発走地点のある競走(例・東京芝2,400m、京都芝2,000m)などで競走馬に悪影響を与えるケースが発生した。これはゴール前で実況映像のタイミングに併せて紙吹雪・クラッカー・紙テープやゴミなどを投げ散らす者と並んで、万一の事故を考えれば競馬の公正確保にも関わる重大な問題であり、JRAは「それらの行為は絶対におやめ下さい」とファンに宣伝しているにも拘らず、その対応に現在も苦慮している。

基本的には観客のモラルと行動の節度に訴えるほかないものであるが、これには限界があり、後に追加された障害競走のファンファーレについては、その作曲の際「手拍子を打ちにくいこと」が主要コンセプトの一つになったほどである。平地競走のファンファーレについても、多くはこの手拍子の問題を理由として何度か変更の話題が上がっている。

また、現在ではすっかり定着したファンファーレの生演奏だが、近頃は本番での演奏ミスが多発し、競馬ファンや競馬評論家から演奏を行った団体やJRAに対し苦情が寄せられるケースが発生している(2005年安田記念のフライング演奏等)特に、音の高低差が激しく、演奏難易度の高い札幌・函館競馬場の重賞ファンファーレにおいてこれらの事例が目立つ。

特殊なケースとして中京競馬場で開催される名鉄杯がある。これについては1000万下という下級条件戦であるにもかかわらず、賞を提供している名古屋鉄道の看板車輛の一つである名鉄パノラマカーのミュージックホーンの音色をアレンジした独自のファンファーレが用意され、また名鉄所属のブラスバンドが生演奏でファンファーレを行っている。

この他、2004年のJRAゴールデンジュビリーキャンペーンの「名馬メモリアル競走」にも特別にファンファーレが用意された。

中央競馬・入場テーマソングの曲

いずれも関東はすぎやまこういち、関西、北海道は鷺巣詩郎の作曲。ただし、「サラブレッド・マーチ」のみ渡辺岳夫の作曲で、鷺巣詩郎は編曲者である。なお、「サラブレッドマーチ」は、下記の重賞競走用入場曲が導入される前は、全ての競馬場で重賞競走用入場曲として使用されていた。なお、2008年より一般競走と特別競走の入場テーマソングが変更となり、東日本主場、西日本主場、第3場にそれぞれ分けられる。また、新馬戦用の入場曲(これは全場共通)も変更される。なお、一般競走と特別競走、新馬戦の入場テーマソングを作曲したのは椎名邦仁である。

一般競走(2007年まで)
  • 東日本(東京・中山・福島・新潟) 「白馬のギャロップ」
  • 西日本(京都・阪神・中京・小倉)、北海道(札幌・函館) 「炎のウィナー」
特別競走(2007年まで)
  • 東日本 「パドックマーチ」
  • 西日本、北海道 「サラブレッドマーチ」
新馬戦(2007年まで)
  • 「YMCA」(東京)
  • 「ライディーン」(京都)
  • 「オンリー・ザ・チルドレン」(阪神)
    ほか開催場によって違っていた。
一般競走(2008年から)
  • 東日本「ザ・マジェスティックマーチ」
  • 西日本「ヒーローズ・プレリュード」
  • 第3場「グリーングラスマーチ」
特別競走(2008年から)
  • 東日本「アンセム・フォー・ブレイブズ」
  • 西日本「レジェンドウィルビギン」
  • 第3場「アバブ・ザ・スカイ」
新馬戦(2008年から)
  • 「ザ・ライジングサン」
重賞競走(GIII級・GII級競走)
  • 東日本 「クロマチックマーチ」
  • 西日本、北海道「ドラマチックワン」
GI級競走
  • 東日本 「グレード・エクウス・マーチ」
  • 西日本 「ザ・チャンピオン」
競走馬の引退式の本馬場入場曲にも使用されている。

中央競馬・発走ファンファーレの作曲者

  • 東京・中山:すぎやまこういち
  • 京都・阪神:宮川泰(阪神のGI・宝塚記念は除く)
  • 宝塚記念:早川太海(一般公募作品最優秀賞)
  • 札幌・函館:鷺巣詩郎
  • 福島・新潟:服部克久
  • 中京・小倉:川口真
  • 障害競走(障害コースのない札幌・函館を除く全競馬場共通):三枝成彰
  • 名馬メモリアル競走(2004年のみ。全競馬場共通)
    上半期:フランツ・フォン・スッペ(喜歌劇「軽騎兵」序曲)
    下半期:ジョルジュ・ビゼー(「カルメン」組曲より『前奏曲』。ちなみにこの曲は名古屋競馬場の一般競走のファンファーレとして使用されている。なお、かつて関西での大レースでは同じく「カルメン」から『衛兵の交代』の冒頭のファンファーレが使用されていた)
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