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中央競馬の歴史(平成時代)

  • 1991年(平成3年)
    ・この年より降着制度が導入される。
    ・10月5日より馬番号連勝複式勝馬投票券(馬連)の全国発売が開始されたのに伴い、単枠指定制度廃止。
  • 1994年(平成6年)
    ・この年より、外国で騎手免許を受けている者への短期騎手免許の交付が始まる。
    ・11月6日 ナリタブライアンが史上5頭目の三冠を達成。
  • 1996年(平成8年)
    ・3月2日 中央競馬史上初の女性騎手3名がデビュー。
    ・7月14日 札幌スプリントステークスでノーブルグラスに騎乗し、優勝した安田富男が史上初の全10場重賞制覇を達成。
  • 1998年(平成10年)
    ・8月9日、シーキングザパールがモーリス・ド・ゲスト賞(仏GI)に優勝、日本調教馬初の海外国際GI制覇。
  • 1999年(平成11年)
    ・この年より障害競走にグレード制が導入される。
    ・1月31日 メイセイオペラがフェブラリーステークスに優勝、地方競馬所属馬初のJRAGI制覇。
    ・12月4日 拡大馬番号連勝複式勝馬投票券(ワイド)の全国発売が開始される。
  • 2001年(平成13年)
    ・この年より、日本国内における全ての馬の年齢表記が国際基準に変更となる。
    ・7月14日 新潟競馬場で日本初の直線走路のみの競走(芝1000m)が施行される。
    ・12月16日 ステイゴールドが香港ヴァーズ(香港GI)に優勝、日本産の日本調教馬初の海外国際GI制覇。
  • 2002年(平成14年)
    ・7月13日 馬番号連勝単式勝馬投票券(馬単)および馬番号三連勝複式勝馬投票券(三連複)の全国発売が開始される。
    ・12月7日 武豊が1日の勝利数としては史上最多の8勝を挙げる。
  • 2003年(平成15年)
    ・4月27日 エイシンプレストンがクイーンエリザベス2世カップ(香港GI)で前年に続き優勝、日本調教馬初の海外同一GI連覇。
    ・10月19日 スティルインラブが史上2頭目の牝馬三冠を達成。
    ・12月27日 武豊が史上初の年間200勝。
  • 2004年(平成16年)
    ・日本中央競馬会創立50周年を記念してJRAゴールデンジュビリーキャンペーンを行う。
    ・9月11日 馬番号三連勝単式勝馬投票券(三連単)の全国発売が開始される。
  • 2005年(平成17年)10月23日 ディープインパクトが史上6頭目(無敗では2頭目)の三冠を達成。
  • 2006年(平成18年)
    ・夏シーズン 夏競馬の一層の充実を図る為にサマースプリントシリーズとサマー2000シリーズが新設された。
    ・10月6日 東京競馬場に誕生した新・ターフビジョンがギネスワールドレコーズ認定の世界最大級のスクリーンとして認められた。
    ・12月2日 阪神競馬場に芝外回りコースが新設され使用が開始された。中山・新潟・京都に次ぐ全国4場目の外回りコースで新設関連の工費は59億8500万円だった。
  • 2007年(平成19年)
    ・4月21日 7年にわたる東京競馬場の改修工事が終わり9階建て横幅380mの「フジビュースタンド」がグランドオープンした。
    ・8月 馬インフルエンザが発生により同月18日・19日の開催を中止。代替競馬は11月に開催されることになった。
    ・10月6日 京都競馬場に東京競馬場のものより一回り小さいながら、ビッグマルチターフビジョンが完成した。
  • 2008年(平成20年)
    ・この年の2月は東京・京都が降雪の影響で中止。続行競馬や代替競馬の開催等と開催日程も変更を余儀なくされた。
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