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中央競馬の歴史(昭和時代)

  • 1954年(昭和29年)
    ・9月16日 7月1日に公布された日本中央競馬会法により、日本中央競馬会創立。
    ・9月25日 日本中央競馬会主催の初めての中央競馬が東京と京都で行われる。
  • 1959年(昭和34年)
    ・2月23日 アメリカ遠征中のハクチカラがワシントンバースデーハンデに優勝、日本調教馬初の海外重賞制覇。
    ・9月5日 競走計時の表示を従来の1/5秒単位から1/10秒単位に改正。
  • 1964年(昭和39年)
    ・11月15日、シンザンが史上2頭目の三冠を達成。
  • 1965年(昭和40年)
    ・5月14日に竣工した新潟競馬場で、7月10日より22年振りに新潟競馬が再開される。
  • 1968年(昭和43年)
    ・12月8日の開催をもって繋駕速歩競走が全面廃止される。
  • 1969年(昭和44年)
    ・11月11日、栗東トレーニングセンター開場。
  • 1972年(昭和47年)
    ・馬インフルエンザ蔓延のため、2月下旬まで関東地区の競馬開催が中止される。
  • 1974年(昭和49年)
    ・5月3日、皐月賞で初のシード制(のちに単枠指定制度に改められる)実施。適用第一号はキタノカチドキ。
  • 1978年(昭和53年)
    ・4月10日、美浦トレーニングセンター開場。
  • 1981年(昭和56年)
    ・この年より馬名入りゼッケンが使用を開始する(当時は同年創設されたジャパンカップのみに限定)。
  • 1982年(昭和57年)
    ・3月23日、千葉県印旛郡白井町(現・白井市)にJRA競馬学校が開校。
  • 1983年(昭和58年)
    ・11月13日、ミスターシービーが史上3頭目の三冠を達成。
  • 1984年(昭和59年)
    ・この年よりグレード制が導入される。
    ・11月11日シンボリルドルフが史上4頭目(無敗では史上初)の三冠を達成
  • 1986年(昭和61年)
    ・11月2日、メジロラモーヌが史上初の牝馬三冠を達成。
  • 1987年(昭和62年)
    ・日本中央競馬会の略称がJRA(Japan Racing Association)に改められる。
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